レビュー
月野かすみの「隠れヤリマン」作品を3行でまとめると
- 同僚OL月野かすみが既婚の男を一日独占する実録風ドラマ
- 騎乗位主体の内容で5発射を246分に詰め込んだ長編
- ストーリー重視。物語を楽しめる人に向く
「会社では見せない顔」に刺さる人は確実にいる
この作品の軸はシンプル。仕事の悩みを相談された男が、ドライブの流れでラブホテルに連れ込まれる——という一日の記録だ。
ポイントは月野さん側が完全に主導権を握っていること。「ここでキスしたいって言ったらどうします?」という切り出し方や、「既婚者の人って難しいな…」という捨て台詞めいた独り言。
誘う側・楽しむ側が月野かすみで、困惑しつつ堕ちていく既婚者の男という構図。馴染みの「誘惑されて断れない」系が好きな人には刺さるはずだ。
月野かすみの騎乗位と、一日の流れが作る説得力
パターン豊富な5発射構成
内容は手コキ1発・ごっくん1発・ゴム中1発・中出し2発。時間軸で言えば、午前のゴム付きSEX、手コキ射精、夕方のバニーガール中出し、すっぴんフェラでのごっくん、最後のオイル中出しと展開が追い込まれるほど深くなっていく。
1シーンごとの濃度より「一日がどう変わっていくか」を楽しめる構成だ。
バニーガール中出しシーン
コンビニで酒を買って二軒目。ツインテール+バニーガールというギャップ衣装で電マを使い、騎乗位で生挿入。グラインドからそのまま中出しという流れは、公式紹介文でも「グラインドで感じる」と明記されている見せ場。
すっぴん・洗面所のごっくん
休憩中に顔を洗ってすっぴんになり、そのままキスからパイズリ、フェラ、口内発射そしてごっくん。コスプレとは逆の素の顔で締める落差が良い。
246分を一日で消化する重さと、月野かすみの本気度
個人的に一番良かったのは、セックス以外のパートがあること。車内での悩み相談、コンビニ待ち時間の独り言、別れ際の「またいつも通り仕事で会おうね」まで、オフの会話がしっかり描かれている。
だからこそ、噂通りの「隠れヤリマン」の落差が生きる。
良い点
- 時間軸が明確で一日を追いやすい
- 騎乗位・パイズリ・ごっくんと内容が多め
- 単価2,480円に対し246分のボリューム
惜しい点
- 既婚者×不倫設定なので好みが分かれる
惜しい点は設定そのもの。背景に奥さんの存在がちらつく話なので、NTR・不倫要素が苦手な人は注意が必要だ。
本作はストーリー重視。即ハメ・シンプルな実用重視の人より、ドラマを追いたい人に合う。
月野かすみの「一線を越えた顔」を見たい人へ
- 同僚・OL設定の誘惑ものが好きな人
- 騎乗位で主導権を握る女性を観たい人
- コスプレ(バニーガール)とすっぴんのギャップを楽しみたい人
- 長時間・5発射構成を低価格で探している人
なお、お気に入り登録は現時点で3人とまだ少なく、評価の平均点は確認できなかった。発売は2026年10月8日なので伸びしろのあるタイトルだ。
最後の別れドライブで何を語り、どう笑うのか。そこまで含めて、サンプルで確かめてほしい。
公開 2026.11.05














